バレンタインにプレゼントを「贈った」は6割。

バレンタインには「手作りのものではないが贈った」は約5割、「手作りをしてプレゼントを贈った」は1割。
手づくりのものを贈る割合は年代があがるにつれて下がる。

バレンタインデーに贈り物をしましたか?(n=1250/女性)

「恋人・パートナー」「配偶者」にプレゼントを「贈った」は8割以上

「恋人・パートナー」「配偶者」がいる人はプレゼントを「贈った」人が8割以上。
「自分の子供」、「配偶者以外の家族」に贈った人も半数以上。
「自分の子供」、「配偶者以外の家族」に贈る人の割合は、30代〜50代で高い。

バレンタインデーに贈り物をしましたか

贈るものは「チョコレート」

贈る相手に関係なく、「チョコレート」を贈る人は8割以上。
チョコレート以外のものを贈る人は少ない。

何を贈りましたか : 恋人・パートナー(n=100/女性)

何を贈りましたか : 配偶者(n=445/女性)

何を贈りましたか :自分の子供(n=156/女性)

何を贈りましたか : その他家族(n=321/女性)

恋人・配偶者・家族以外にプレゼントする人が「いた」は3割。

20代で半数近くが恋人・配偶者・家族以外にプレゼントする人がいる。30代以上は3割前後。

恋人・パートナー、配偶者、子供、その他家族以外でプレゼントをした人はいますか (n=736/女性)

「恋人・パートナー」「配偶者」「家族以外」でプレゼントするのは「自分の会社の人」

「恋人・パートナー」「配偶者」「家族以外」でプレゼントするのは「自分の会社の人」で6割。
50代以下は自分の会社の人へが6割、60代以上は友人が6割となる。

プレゼントした人は? (n=237/女性)

女性が女性に「贈った」2割

年代別では20代女性が他年代よりやや高くなっている。

同性の女性に贈りましたか(n=736/女性)

バレンタインで手づくりしたものは「チョコレート」と「チョコレートを使ったケーキ・クッキー」

バレンタインで手づくりしたものは「チョコレート」と「チョコレートを使ったケーキ・クッキー」が多く、それぞれ5割。
年代別では、20代はチョコレートが多く、30代以上はチョコレートとチョコレート菓子がほぼ同じくらいになっている。

バレンタインで手作りしたものは?(n=152/女性)

バレンタインデーに、プレゼンを「もらった」は5割。

年代が高くなるほどもらう割合は高くなる傾向。

今年のバレンタインデーに、プレゼントをもらいましたか (n=876/男性)

「恋人・パートナー」、「配偶者」から贈り物を「もらった」は7割

「恋人・パートナー」、「配偶者」からバレンタインデーに贈り物を「もらった」はいずれも7割。

誰からもらいましたか? (n=468/男性)

バレンタインのプレゼントはチョコレート。

バレンタインのプレゼントはチョコレート。誰からもらったかにかかわらずチョコレートが9割を占める。

何をもらいましたか : 恋人・パートナー(n=87/男性)

何をもらいましたか : 配偶者(n=243/男性)

何をもらいましたか : 自分の子供(n=156/男性)

恋人、配偶者、家族以外からバレンタインデーのプレゼントをもらった人が「いる」は5割以上

恋人、配偶者、家族以外からバレンタインデーのプレゼントをもらった人は50代で多く約7割。

恋人・パートナー、配偶者、子供、その他家族以外で、バレンタインデーのプレゼントをもらった人はいますか (n=468/男性)

恋人、配偶者、家族以外でプレゼントをもらったのは「自分の会社の人」から

恋人、配偶者、家族以外でバレンタインデーのプレゼントをもらったのは「会社の人」からが多く約7割。
この他、「友人・知人」、「取引先などの会社の人」が続くが、割合は2割前後。

誰からもらいましたか? (n=275/男性)

バレンタインで自分用に何か「買った」は2割弱。

自分にバレンタインデー用に何か買いましたか (n=2136)

自分用に購入したものは「チョコレート」

自分用に購入したものは「チョコレート」で8割以上。他にものは少ない。

自分用に何を買いましたか (n=349)

「ホワイトデーにはお返しをするのが礼儀」

「そう思う」+「場合によってはそうである」の割合が、8割に達して いる項目は、
「ホワイトデーにはお返しをするのが礼儀」、「好きな人がいればプレゼントを渡したい(もらいたい)」の2つ。
一方、「そうとは思わない」の割合が大きいのは「季節のイベントとしてなくてはならない」で約半数となっている。

年代によって大きく差がみられた項目は「プレゼントを渡す時(もらう時)はドキドキ・ワクワクする」、
「季節のイベントとしてなくてはならない」「バレンタインデーの商品が楽しみである」で、
年代があがるにつれて、「そうとは思わない」の割合が高くなっている。

バレンタインデーに関して当てはまるもの (n=349)

今年のバレンタインで見かけた、面白い贈り物があればお教えください。

去年お知り合いになって仲良くさせて頂いているお友達のお子さんがとにかく可愛くて可愛くて。中学1年生の双子男子と小学5年生の女の子、3人に「友チョコ」としてチョコレートケーキを作って渡しました。(40代女性)

最近、全く想像つかない品がプレゼントとして利用されるのですね。例えば、相手と一緒にする「食事」とか。なぜか現実的でおもしろいと思いました。(40代女性)

小袋に色々な小さなお菓子が入っていて、それを集めて一つのカップに入れたお菓子を見つけました。小さな子が喜びそうに思いました。(50代女性)

アルコール入りのチョコ数種類を、71歳の主人に渡したところ、思いのほか喜んでくれて、時には良いものだと思いました(60代女性)

見てるだけで楽しくなる、普段は見ることがないチョコレートが店先に並ぶのが楽しい(40代女性)

アンリシャルパンティエのケーキで、大きなハートや板チョコ型のケーキがあって(5号サイズ)、とっても気になりました。これを主人にプレゼントしたら驚くかなと思ったのですが、ダイエット中なのでやめました。(30代女性)

食事会で、友達にロッキーロードというチョコレートの作り方を教えてもらったので、参加したメンバー大方がロッキーロードを作ってパートナーにあげた。(50代女性)

今年のバレンタインチョコはスターウォーズのキャラクターチョコがあったので息子にはそれを買ってあげたら想像以上に喜んでくれて私も嬉しかった。(50代女性)

店頭に飾ってあったぶたのチョコレート4000円くらいだったかリアルすぎて衝撃だった(40代女性)

【調査対象】弊社管理オピネット会員 オピネット:http://www.opi-net.com

【調査期間】2015年2月25日〜3月1日

【調査方法】インターネットリサーチ

【有効回答数】2136件


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