52週のMD研究2013.節電アンケート

「52週のMD研究」では主要な季節のできごとの際に、何をどんな理由で選んだのかという、「実際の行動=事実」をまとめています。
電力逼迫が言われている2013年の夏は、「節電」についてのトレンドも探りました。

調査結果のポイント

Point.1 節電度合い・「節電している」88%。(昨対7%ダウン)
・「電力使用量・節電度」をチェック43%。

Point.2 節電策「不要な照明を消す」8割。
「エアコン設定温度28℃より下げない」は54%。昨年より1割ダウン。

Point.3 活用度の高い節電グッズ扇風機、冷却グッズ(クールタオル、冷却スプレー)。
組合せるなど、使い方を一工夫しての活用も。

今年の夏の節電度合い[単数回答]

・「気づいた時には節電をしている」が71%と高くなった。
・但し、「積極的に節電をしている」は、昨年と比べると3%下がった。
昨年と比べると、猛暑日が多くかったことも影響しているようである。
・昨年同様、「5人以上」の人数の多い家族で「積極的に節電をしている」が他層より多くなった。
が、昨年は、「積極的に節電」が高くなった「1人暮らし」「男性」で、今年は高くならなかった。

電力使用量・節電度はチェックしているか[単数回答]

「している」人は42.5%。昨年と比べて大きな違いはなかった。

節電策として実施率比較(冷房、照明、待機電力、冷蔵庫)[単数回答]

・昨年と比べて、「エアコンを28度より下げない」という人が減った。
猛暑日が多かったことも影響している。
・逆に、実施率が高まったものは、「すだれ・よしず・シェード」「緑のカーテン」「LED照明」「冷蔵庫カーテン」
→節電・涼しくなる対策グッズを利用する人は増えた。特に、昨年では少なかった「2〜3人暮らし」で増えた。

役立っている節電グッズ[自由回答]

・最も多くあがったのが「扇風機」。次に多くなったのが「アイスノン・クールタオル」「冷却スプレー」
特に、去年より、「冷却スプレー」が増えた。

今年の節電策実施状況(冷房、照明、待機電力、冷蔵庫)[単数回答]

[した方がいいと思うが出来ていない=潜在需要]が大きいもの
「緑のカーテン」「冷蔵庫カーテン」「LED照明」
・但し、「冷蔵庫カーテン」は、「したいと思わない」人も3割以上あり、意向は少し分かれた。

【調査対象】 弊社管理オピネット会員  オピネット:http://www.opi-net.com

【調査期間】2013年7月13日〜7月15日

【調査方法】インターネット調査

【回収数】
回収人数:2002人
家族構成:1人暮らし 268人、2人暮らし543人、3人暮らし 541人、4人暮らし458人、5人以上 192人
地域:全国

【調査内容】(1)節電の有無
(2)節電策
(3)節電グッズ


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