ライフスタイル研究ハウスクリーニングの利用について

「ライフスタイル研究」では注目のトレンドについて、どれぐらいの人が利用しているのか、今後の利用意向など「利用の実態」をまとめています。
今、世帯人数が減少傾向の中で、掃除の外注化は進んでいるのでしょうか。今回は、「ハウスクリーニング」について探ってみました。

調査結果のポイント

Point.1●ハウスクリーニングは全体の1割のみ利用経験あり。
●今後の依頼意向は2割、興味有は75%と高まる。

Point.2 掃除がうまく出来ない箇所上位3箇所は、「換気扇」「エアコン」「網戸」。

Point.3 ハウスクリーニングで依頼した場所上位3箇所は、「エアコン」 「換気扇」 「浴室」。

Q1. 普段、自分で掃除がうまく出来ないと思う場所は?(複数回答)

掃除が自分でうまく出来ない箇所の上位は、「換気扇」「エアコン」「網戸」。
・「換気扇」「エアコン」等高所に取り付けてある箇所は、年代が上がるにつれて、「うまく出来ない」と感じる人が多くなった。
・居住形態/職業での違いは見られなかった。

Q2.これまでに、ハウスクリーニングを頼んだことは?(単数回答)

・11年から変わらず、9割が「頼んだことはない」が高いものの、
ハウスクリーニングを頼んだ経験がある人は、 12年(11.6%)は11年(8.5%)に比べて微増した。

Q3.(頼んだことがある人)ハウスクリーニングを利用した場所は?(複数回答)

・ハウスクリーニングの利用場所は、「エアコン」「換気扇」が多く、2回以上利用している人が2割を超える。
  →「エアコン」「換気扇」は“自分でうまく掃除が出来ない場所”であり、リピート率が高い。
・「エアコン」は年代問わず利用が多く、「換気扇・レンジフード」は『40代』『50代以上』で高い。

Q4.今後、 ハウスクリーニングを依頼したいですか?(単数回答)

「興味がある」は75%と高い。その内8割は「自分でもできるので勿体ない」 「家の中に入られるのが嫌」とし、
 依頼意向は18%にとどまる。
・『30代以下』は「頼んでみたい」と利用意向が高い。
 年代が上がるにつれ利用意向は減少し、『50代以上』は「頼んでみたいと思わない」が3割と高い。
・『専業主婦』は「頼んでみたいと思わない」、『有職者』は「頼んでみたい」と職業での差がみられた。

Q5.掃除のプロにコツを教えてもらいたいと思いますか?(複数回答)

・「ネットや本でコツの情報を得て自分でしたい」が47%と最も多い。
次いで、「自分でするよりやってもらいたい」18%、 「実演を交えたセミナーで教えて欲しい」17%が高い。

【調査対象】 弊社管理オピネット会員  オピネット:http://www.opi-net.com

【調査期間】2013年1月15日〜16日

【調査方法】インターネット調査

【回収数】
回収人数:1421名 (女性のみ)
地域:全国

【調査内容】(1)普段自分で掃除がうまく出来ない場所
(2)ハウスクリーニングの利用有無
(3)ハウスクリーニングを利用した掃除場所
(4)今後のハウスクリーニング依頼意向
(5)掃除のプロに教えてもらいたいか


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