52週のMD研究/スポーツの秋に関するアンケート2012 “運動の秋”〜(2)みるスポーツ編〜

「52週のMD研究」では主要な季節のできごとの際に、何をどんな理由で選んだのかという、「実際の行動=事実」をまとめています。 夏にはロンドン五輪、そして野球のWBC参加決定、サッカー2014W杯予選も順調に勝ち進んでおり、例年以上にスポーツの盛り上がりを見せる2012年。
“運動の秋”にちなみ、第一弾「(1)するスポーツ」レポートに引き続き、今回は「(2)みるスポーツ」のトレンドを探ります!

調査結果のポイント

Point.1 スポーツを“みる”人●男性7割、女性6割。
●男性の方が1割以上スポーツをみる人が多い。

Point.2 人気の“みる”スポーツ●男女とも共通で「プロ野球」「サッカー日本代表」が上位。女性人気NO1は「フィギュアスケート」。

Point.3 会場観戦率が高いスポーツ●男女共に「プロ野球」「Jリーグ」が1・2位。
野球・サッカー以外では、まだまだ“会場観戦”するスポーツは少ない。

Point.4 TV観戦率が高いスポーツ●TVでの試合観戦は「サッカー日本代表」戦。「プロ野球」は試合そのものよりニュースでチェック。

Q1.現在スポーツをみていますか?(※会場観戦、テレビ観戦含めて) [単数回答]

男性の方が1割以上、スポーツをみる人が多い。
・男性は7割、女性は6割の人が、現在スポーツをみている。

Q2.現在みているスポーツの種類は? (※会場観戦、テレビ観戦含めて) [複数回答]

やはり人気が高い「プロ野球」「サッカー日本代表」。女性選手が強い「フィギュアスケート」「バレー日本代表」は女性で人気。
男女とも共通して「プロ野球」「サッカー日本代表」が上位。
女性で最も人気なのは「フィギュアスケート」。
男性では他に「高校野球」「メジャーリーグ」と“野球”が人気。

Q3.みるスポーツは何でみますか?(1)会場観戦率 [単数回答]

男女とも「プロ野球」「Jリーグ」が2強。
スポーツをみる人自体は男性が多いが、女性の方が「みるなら会場で観戦!」と積極的な人が多い。

・男女とも共通して「プロ野球」「Jリーグ」が1・2位。
・みるスポーツとしてはベスト5には入らなかった(男性8位、女性9位)「Jリーグ」だが、会場観戦率は男女共に高かった。
・上記2つ以外では、男性3位の「ゴルフ」、女性の3位「高校野球」共に、会場観戦率は1割以下。

⇒まだまだ「会場で観戦する」スポーツは、野球・サッカー以外に少なく、パブリックビューイングやスポーツバーなど、現地以外の場所での“会場観戦”も少ない。

Q4.みるスポーツは何でみますか?(2)テレビ試合観戦率 [単数回答]

Q5.みるスポーツは何でみますか?(3)テレビニュース観戦率 [単数回答]

テレビ試合観戦は「サッカー日本代表」戦。「マラソン」「駅伝」も強い。ニュースでみるNO1は「プロ野球」。
・昨今の視聴率にも反映されている通り、男女とも「サッカー日本代表戦」のテレビ試合観戦率が最も高い。
・反面、「プロ野球」をニュースでみる人は多いものの、テレビ試合観戦率が低い。放映時間の減少も影響か?

【調査対象】 弊社管理オピネット会員  オピネット:http://www.opi-net.com

【調査期間】2012年10月19日〜22日

【調査方法】インターネット調査

【回収数】2631名 (男性:1081名、女性1550名)

【調査内容】 (1)現在みるスポーツ  (2)スポーツ別 観戦する場所・方法


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