みんな知ってるおなじみのあの商品、はたまた今話題のあの商品、
オピネットで話題になった商品などなど、注目の企業にオピネットが突撃インタビュー!
>>オピ研 バックナンバー

vol.162:B-R サーティワン アイスクリーム(4) 〜アイスクリームへのこだわり 2015.10.23

サーティワン アイスクリームならではのこだわりは何でしょうか?。

日本で開発した「ジャパンオリジナル」というフレーバーと、海外の「バスキン ロビンス」で開発したフレーバーとあるのですが、そのどちらのフレーバーも楽しめる、世界各国から見つけてきた色々な食材を味わえるということがこだわりだと考えています。
ちなみにスタンダードフレーバーの「抹茶」や「大納言あずき」は日本オリジナルのものです。日本で開発されたフレーバーは、アメリカ本部の承認を得て初めて発売が可能になります。国によってフレーバーの売れ筋も違うので、店頭に並ぶアイスクリームの種類は国ごとに違うのです。

また私たちはコンビニやスーパーなどへの卸し業は行っておりません。創業者であるバスキンとロビンス、2人の言葉通り「私たちは単にアイスクリームのみを売っているのではない。アイスクリームと一緒に、ドキドキする楽しさや、ワクワクする気持ちを一緒にお届けしているのだ。」という想いから、“ハンドとハンド”で手渡しする、という気持ちと共に、お店の雰囲気も楽しんでいただきたいと店頭販売にこだわっているのです。
私たちはアイスクリームを使った商品を色々考え、クレープもドリンクも、ケーキなど全て日本オリジナルで商品開発しています。

ちなみに日本で人気のフレーバーは何ですか?

『ポッピングシャワー』というフレーバーなのですが、日本では年間を通してとても人気がある商品です。
2000年の元旦から一度期間限定販売された商品で、口の中でポップロックキャンディがパチパチはじける食感がとっても楽しいフレーバーになっています。他にはない味わいがお客様の間で大好評となり、限定フレーバーから異例の、スタンダードフレーバーへと昇格となりました。現在でも不動の人気No.1フレーバーです。

サーティワン アイスクリームのお店の特長について教えてください。

最近では「もっと近くでクレープやサンデーを作っているところを見たい」というお客様からのご要望から、体験型のオープンキッチンの店舗も展開しています。
通常の店舗でもアイスクリームをその場ですくって提供することはもちろんですが、ケーキのデコレーション以外はほとんどその場でスタッフが商品を作ります。本部で作成したレシピを営業担当者が各店舗へ指導し、店長が店舗スタッフに教えるという流れになっています。きちんとトレーニングされたスタッフによって、チョコペンでハッピードールの顔を書いたり、トッピングを盛り付けたりしているのです。

余談ですが、2013年から毎年店舗の代表が集まり優秀スタッフを決める「エクセレントスタッフチャレンジ」という大会が開催されています。スタッフのバッジは通常白、店長はゴールドですが、このエクセレントスタッフ受賞者には特別なピンクバッジが贈呈されているそう。あなたの近くのサーティワン アイスクリームに、ピンクバッジの人はいないか探してみては?

今後どのような展望をお考えですか?

毎月新しいフレーバーを生み出すことは大変ですが、今よりさらにお客様に愛されるアイスクリーム、商品を世の中に提供し続けていきたいと思います。

サーティワン アイスクリームさんが、アイスクリームを通じて私たちに幸せを届けてくれていることがよく分かりました。
これからもたくさんの美味しいアイスクリームに出会えることに期待したいですね!

>>オピ研 バックナンバー
ホームへ | 企業インタビュー | イラストエッセイ| アンケート
このウエブサイトは(株)マーケティング・コミュニケーションズにより運営されています。
Copyright(c)2003-2016 Marketing Communications, Ltd. all rights reserved