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vol.161:チョーヤ梅酒株式会社(3)〜新商品のご紹介 2015.09.18

新商品について教えて下さい。

写真左:「Frutti生うめ酒」   写真右:「Frutti生ゆず酒」

全国で新発売

2015年9月に新商品「Frutti生うめ酒」と「Frutti生ゆず酒」を全国で発売します。 2003年の「冷梅酒」というチルド商品の発売から開発を続けており、10年以上空いての再チャレンジとなります。
お客様には是非「生」ならではの「果実感」を感じて欲しいと思います。

開発に10年以上もかけられたのですね。
満を持しての発売ということですが、どんなところが特徴なのでしょうか。

お酒に限らず、果実を使用した食品や飲料等はある程度、加熱殺菌という手法をとることが多いのです。加熱殺菌すると、どうしても果実本来のおいしさが損なわれてしまうのですが、「生仕込」「生詰め」「生果汁」の3つの「生」を実現出来た事で、かなりフルーティーで果実のおいしさをより強く感じることができるようになりました。
非加熱が美味しいという事は、昔から製造現場の従業員の間では、当たり前の様に言われていた事で、そのアイディアに「生果汁」をプラスした事で一層の美味しさに仕上がったと自負しております。

果実のおいしさをより強く感じられるのは魅力的ですね。お勧めの飲み方等はありますか?

ロックやソーダ割りがおすすめですよ。例えばソーダを入れることで香りが花開くので、よりフルーティーさが分かりやすくなると思います。カシスなどのリキュールと同じようにジュースで割って飲んでもおいしいです。 いろんな割り方をして楽しんでもらいたいですね。
一方で飲みごたえのあるお酒が好きな人にはロックがおすすめです。割って飲むとアルコール度数が下がって飲みやすくなりますが、飲みごたえのあるお酒が好きな人でも楽しんでいただける様に濃厚さも意識しました。実際に、本格的な梅酒が好きな方に飲んでいただいたのですが、かなりの高評価を頂きました。

お酒の好みで飲み方も色々楽しめそうですね。
「生うめ酒」と「生ゆず酒」で迷ってしまいそうなのですが、選び方のおすすめはありますか?

生タイプのフルーティーさ・爽快さは共通ですので、どちらも食中酒としてもお薦めです。
しいていえば、「生ゆず酒」の方が、さっぱり感があるので、お風呂上がりや清涼感が欲しいときにおすすめです。特にソーダ割りにすると華やかな香りが舞っておすすめです。
「生うめ酒」は食前酒としても適しており、有機酸パワーで食事の時間を楽しく演出します。

★今回特別に新商品を試飲させていただきました。
「生うめ酒」は家で作る様な梅酒とは違い、梅の香りと果実感をしっかりと感じます。
アルコール度数は一般的な梅酒と同じ14%ですが、お酒があまり強くない私でもロックで飲みやすいと思いました。
「生ゆず酒」はゆずの爽やかな香りが強く、清涼感を感じました。
「生うめ酒」、「生ゆず酒」の両方を試飲して、生ならではのしっかりとした果実感を楽しむことができました。
お酒が強い人でも、そうでない人でも楽しめるお酒ですので是非試してみてください。

次回はチョーヤ梅酒株式会社様の取り組みと、今後の展望についてお聞きします。


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