オピネットユーザーの綴る生活コラム。生活を楽しむためのレシピが満載です!
今回は、少し暑い日にも“元気が出る!お手軽レシピ”をテーマにお送りします♪

vol.005:オピコラム 元気が出る!お手軽レシピ 2015.09.14

元気もりもり色鮮やかなタコライス!!

夏バテにも効くタコライス。海のタコではなく、沖縄のソールフードのタコライスです。

●タコスミートの材料ー2人分
合いびき150g
玉ねぎ1/4個
にんにく1かけ
おろし生姜大さじ1
◇ケチャップ大さじ2
◇ウスターソース大さじ1
◇カレー粉小さじ1/2

サラダ油にニンニク、生姜を炒め香りがついたら
ひき肉を入れる。
色がついたら◇を混ぜ合わせたものを加えて
水気がなくなるまで炒める。

●サルサソースの材料
トマト1/2個
玉ねぎ1/6個
○タバスコ大さじ2
○レモン汁大さじ1
○塩

トマトはざく切り、玉ねぎはみじん切り。
全て混ぜ合わせて完成。

ご飯の上にフレッシュレタスをたっぷり敷きつめて、炒めた合挽き肉を乗せます。 あとはざく切りフレッシュトマトやチーズをプラス。
最後にサルサソースをかければ更に味に深みがでます!!!

我が家はこれをメインに副菜をつけるメニューをよくします。 レタスとトマトの色合いがキレイで栄養満点ですよーー。

是非お試しくださいねー。

泡盛(40代/女性)
好きなもの/自己PR:遊びにも仕事にも全力投球な夫婦2人で楽しく暮らしています。どうせやるなら楽しくやりたい。と思いながら何事にも取り組んでいます。夫婦で趣味が同じで、ボートを所有してするバス釣り、ジョギング、年2回の沖縄旅行、グルメ巡りなどアウトドア派です。

元気もりもり色鮮やかなタコライス!!

ナシゴレンを子供でも食べやすく!!さらにひき肉入りでボリューム満点!!
そんな我が家のナシゴレンを紹介させていただきます。
■材料
ひき肉
たまねぎ・にんじん・小松菜など(野菜なら何でも)をみじん切りにしたもの
桜えび大さじ2
ご飯2杯
■調味料
トマトケチャップ大さじ2
しょうゆ大さじ2
コンソメ小さじ1
ニンニク小さじ1/2
 
ますフライパンにひき肉を入れて炒めます。
ひき肉の色が変わってきたら野菜を入れます。
次にごはんを入れほぐします。
最後は、調味料を入れて炒め合わせれば完成!!

とっても簡単なのに、美味しいんです!!
ひき肉と野菜のパワーで夏バテ防止です!!
子供の苦手な野菜を混ぜ込んでも食べてくれますよ!!
優空(30代/女性)
好きなもの/自己PR: 文章を書くのが好きです。自分の想いが伝わるととてもうれしくなります。もちろん他の人の意見や考え方を知るのも好きです。知識は誰にも奪われることもなく自分のものになるので、たくさんの情報を自分の中に入れたいと思っています。
BLOG:http://aoi0927.blog73.fc2.com/

ビタミンCたっぷりサツマイモサラダ

夏が暑ければ暑いほどサツマイモは美味しいのだと聞いたことがあります。
今年の夏の前半は猛暑に悩まされました。
そこで、サツマイモのサラダで夏の疲れを吹き飛ばそうと思いました。
サツマイモは美味しくて、ビタミンCが豊富なので、いつも食べているポテトサラダのポテトの代わりにします。

まず、サツマイモをよく洗い、水分はそのままにした方がいいので、濡れたままポリ袋に入れます。
それをレンジで約8分間チンします。食べれる硬さに蒸し上がりますが、レンジから出す前に、キッチンペーパーが布巾を掛けて更に蒸らします。
蒸らし時間は5,6分くらいがよさそうです。
粗熱が取れた状態で、サツマイモの皮を剥いていきます。それをナイフでバラバラに切ります。
繊維質が強いので、縦横バラバラになるように。

そこにマヨネーズと塩コショウを入れて味付けします。
胡瓜と玉ねぎのスライスは別の容器に入れ、サツマイモが十分に冷めたらそれを混ぜ合わせます。

それをお皿に盛り、その周りにグレープフルーツを飾ります。
グレープフルーツは手で剥いた欠片を載せます。
ハムはお好みのハムを細かく切って載せます。
 
 

食材は相性がよいのが一番だと思いますが、いつものメニューだと同じ組み合わせになりがちなので、試行錯誤が必要ですね。
ちえる(50代/女性)
好きなもの/自己PR: 好きなものはPCです。ソフトを買っては、挑戦するといったことも、今までやってきました。今は、タブレットにも足を踏み入れ、少しずつ勉強しています。

冷たい味噌汁

暑くて調理にあまり火を使いたくないときに、簡単にできて栄養満点の冷汁風味噌汁です。
食欲がないときでもご飯にかけてさらさらと食べられます。

 

材料は4人分で、鶏ささ身2本、きゅうり2本、みょうが3本、絹ごし豆腐1/2丁、青じそ10枚、すりごま(白ごま)大さじ2杯、だし汁600cc、味噌大さじ2杯、砂糖小さじ2杯、醤油小さじ1杯です。

作り方は
(1)鶏ささ身はすじを取って開き、酒少々を振りかけてレンジで2分ほど加熱して、余熱で中まで火が通ったら適当な大きさに手で割いておきます。
(2)きゅうりとみょうがは薄い輪切りにし、きゅうりは塩もみして水分が出たらしぼっておきます。
(3)豆腐は1.5cm角のさいの目切り、青じそは粗みじん切りにしておきます。
(4)味噌、砂糖、醤油を合わせたものに、冷蔵庫で冷やしておいただし汁を少しずつ加えながらダマにならないようによく溶かします。
溶けたらすりごまを加えて混ぜ、食べるまで冷蔵庫で冷やしておきます。
(5)冷やしておいた(4)に(1)と(2)と(3)の豆腐を入れて軽く混ぜます。器に注いで青じそをのせれば完成です。

少し濃い目に味付けしているので、氷を入れてもさっぱりと食べられていいと思います。 見た目も涼しげで暑い夏にピッタリのメニューです。

 

しゆう(30代/女性)
好きなもの/自己PR:読書(特に東野圭吾先生の本は全部読んでます)。料理、裁縫、片付け。収納を手作りしたり、カーテンを縫ったり、買うより安く作れるものは何とかして作れないか考えるのが好きです。

山形の「だし」

特に山形県出身ではありませんが、ここ数年スーパーでも見かけるようになった「だし」について、ご紹介したいと思います。 各家庭の味があり、入れる材料もバリエーションがあるようですが、山形県出身の知人にアドバイスをもらって作り始めたのがきっかけです。シンプルな冷奴に飽きてきた時や、夏野菜をたっぷり摂りたい時にぴったりのメニューだと思います。

私がよく使う材料としては、茄子、きゅうり、大葉、オクラです。ミョウガを入れる方もいらっしゃったり、他の野菜を追加されたり等、お好みで良さそうです。 それらをすべてみじん切りにし、お醤油を入れてあえるだけです。この時のお醤油は、だし醤油がいいと思います。山形には有名なだし醤油があり、それをいただいた時によく作ります。だし醤油がない時には、めんつゆがオススメです。お手軽に作ることができますし、十分おいしいです。 すぐに食べれば野菜のシャキシャキ感が感じられますし、少しなじませると味もなじみ、おいしくいただけると思います。 そちらをお豆腐にのせて、完成です。地元ではごはんやそうめんにのせる食べ方もあるとか、色々アレンジできそうです。
夏バテ気味でも、お豆腐なら食べやすいですし、夏野菜の栄養がたっぷり摂れると思いますのでオススメです。

 

tomoco(40代/女性)
好きなもの/自己PR: 新商品や新しいスポット、話題になっているものに興味をもっております。なかでも、スイーツやパンが大好きで、あれこれ試して楽しんでいます。美容についてや家事についても、関心があり、情報収集をしています。
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