オピネットユーザーの綴る生活コラム。生活を楽しむためのレシピが満載です!
第2回目の今回は、“文房具”をテーマにお送りします♪

vol.001:オピコラム 文房具を楽しむ 2015.04.27

私の愛用の文房具は万年筆です。

私の愛用の文房具は万年筆です。その中でも、一本をあげるとしたら、ペリカンのM300と呼ばれる古いもの。これは、高校入学時、父の知人から祝いでいただいたもので、その際、父から、「これはいいものだから、大切にするように。」と言われた事を覚えている。とは言え、普通の学生生活において、必需品では無く、たまに気が向いたら使う程度。いざという時にはインクは蒸発しているし、漏れたりもするものだから、「万年筆というものは、使いにくい道具だ。」という印象を持っていた。ただ、何となく存在感があって、就職や結婚、幾度かの引越しを経ても、常に机上にあるという感じ。壊れた時も、放たっらかしていた。そういう扱いをしてきたものの、父の言葉もあり、40歳台も後半にさしかかったころ、「いい大人なんだから万年筆をちゃんと使ってみよう」と思い立って修理に出してみた。
戻ってきたペンを意識して使い始めてみると、書きやすく、また手になじむ感じが心地よく、30年以上たっているにも関わらず以前より良くなっていることに、「万年筆とはよく言ったものだ。」と感心した次第。思えば、このペンは、私がいい歳になるまで傍に居つづけ、万年筆の魅力を知らしめてくれ、その後、いろいろな種類のペンと出会うきっかけを作ってくれた。そういう意味で、私の愛用文房具の筆頭には、この万年筆がくるのです。

僕らの時代(50代/男性)

お気に入りに出会える事を楽しみにしています。

私の愛用の文房具は、スケジュール帳です。

珍しくもないと思いますが、もう長く毎年新しいものに買い換えて使っています。
私は専業主婦ですので、家庭にあるカレンダーなどに書きこんでスケジュール管理しても良いのですが、毎年新しくするとういう事で気持ちが切り替わり、新しい年への希望みたいなものが沸きます。
今年は、このまっさらなスケジュール帳にどんな予定が書き込まれるか…そんな事が私の歴史になって行きます。
そして、そのスケジュール帳には、簡単に毎月の家計管理や贈答、見たDVDタイトル等々書き込みます。
予定などを覚えるときに暗記するだけでなく、書くという事で頭の中に再インプットされるので、書くという事はとても良い事だと思っています。
まだまだこれからも沢山のスケジュール帳を買い求めて行くと思います。
お気に入りに出会える事を楽しみにしています。

ばなな(60代/女性)
BLOG:http://plaza.rakuten.co.jp/yumeiro8787/

手が汚れない。液だれしない。粘着力がちょうどいい。

100円ショップのものからホームセンターのものまでいろんな糊を試してみたけれど、一番使いやすかったのはヤマト株式会社さんの液状のり『アラビックヤマト』でした。
手が汚れない。液だれしない。粘着力がちょうどいい。と3拍子そろった品物で家庭用、事務用どちらにしてもよく使われているものじゃないかなと思います。4月の入学式、新学期の前に近所のホームセンターで3本セットで広告に掲載され、売られているから毎年買っています。1年で3本使いきって翌年には新たに3本買うようにしています。事務用では大きな詰め替え用の品が売られていて、劣化しやすい消耗品の糊接着部分も一緒についているから、本体を捨てることなくエコの面でも二重丸。使いやすい良い品はずっと愛され使い続けられるものだと思います。

どるどる(40代/女性)
BLOG:http://plaza.rakuten.co.jp/doru66/

余計な心配して出さずじまい…

小さな頃から文房具好き。なかなか欲しいものが自由に買えなかった子供時代の反動か(笑)

社会人になってから、使わないものでも少し贅沢して大人買い。特に今でも買わずにいられないのは、封筒&便箋セット!
最近はもっぱらパソコンや携帯電話のメールで済ませてしまうのでなかなか手紙を出す機会がなく寂しい気持ち。長い文章で堅苦しいお手紙ではなくても可愛いハガキに 「また美味しいお茶とスイーツでお喋りしようね♪」って送りたいんだけどメールが当たり前の時代になったような気がしてハガキを貰った方が戸惑ってしまうのでは…と余計な心配して出さずじまい…。
そんな訳で文房具店に行き、お気に入りの便箋セットやハガキを見つけると即買いなのに誰にも出せずにお大事箱は蓋が閉まらなくなってきているのです。
そうそう、どうしても誰かに手紙を書きたくて、でも出せなくて実家の愛犬に「母しゃんに読んでもらってね!」と添えて「太郎ちゃん、元気に散歩に行ってますか?」と出したこともありました(笑)
手紙やはがきにつきものと言えば、切手!あの小さな四角の中に色んな絵柄を収められる切手って眺めているだけでも癒されます。
現在は郵便局に既定の方法でオリジナルの切手を作成出来る申込書もあるようなので自分だけの1枚を作ってみるのも素敵ですね。

たんぽぽプリン (40代/女性)

これまでに経験したことのない驚きのなめらかさ

三菱の「ジェットストリーム」というボールペンを好んで利用しております。これまで油性ボールペンを利用する機会が多かったのですが、書き出しのインクがかすれたり、書いている最中にダマが出たりということがありました。水性ボールペンを使うこともありましたが、書き心地は良いものの、ものによってはインクが滲んだり、何より油性に比べて、すぐにインクがなくなってしまう点が残念でした。
ジェットストリームという名の、画期的なボールペンが発売されたと聞き、半信半疑で使ってみると、これまでに経験したことのない驚きのなめらかさで、するするっと書くことができました。元々筆圧の強い私は、従来の油性のものですと、書き進める毎に力が入ってしまい、肩こりになることもありました。
こちらのインクはさらさらしており、力を入れることなく、くっきり書き上げることができています。
ラインナップも豊富ですので、手帳用には細字、普段のメモ用には太字、カラーも色々あるので、使い分けて楽しんでいます。

tomoco(40代/女性)

いつでもスタンバイOKです

今から30年程前、私が小学校入学のときに両親から買ってもらった電動鉛筆削り機を今でも愛用しています。
当時流行っていたキキララのキャラクターの鉛筆削り機で、今ではキャラクターの絵も薄く掠れていますが、まだまだ現役です。
普段はシャープペンシルやボールペンを使うことが多いけれど、毎年手書きをしている年賀状には必ず色鉛筆を使っています。そして、何本もの色鉛筆を削るのに欠かせないのがキキララの鉛筆削り機です。
たまにしか出番はないし、5cmより短い鉛筆は削れないけれど、今も昔も無いと困る私の必需品です。
ちなみに我が家の鉛筆は全部きれいに削られていて、いつでもスタンバイOKです。

しゆう(30代/女性)

なぜだかわからないけれど、文房具にはときめいてしまうのです。

普段から仕事で文字を書くということが多く、特にボールペンを使う機会が多いです。仕事中の気分を高めるためにも、私はお気に入りのキャラクターのボールペンを使っています。

家族にお土産で買ってきてもらった猫のキャラクターのボールペン。それが私のお気に入りで、常に仕事中は一緒。特にこれ!というこだわりは無いのですが、ただそのキャラクターが可愛くて、「これを買ってきてね!」と家族に頼み込み買ってきてもらったボールペン。なんと、インクが7色もついていてバリエーション豊富(笑)年甲斐もなく可愛いキャラクターのボールペンはどうなの…?と自分でも思ってはいますが…
ボールペンだけでなく、私は文房具が幼いころから大好きで、ついつい文房具屋さんに行っては可愛いノートや鉛筆やペンだとか変わった消しゴムだとかを見つけて買ってしまうことがとても多かったです。事務用品も意味もないのにとても気になってしまったり(笑)なぜだかわからないけれど、文房具にはときめいてしまうのです。
みなさんはお気に入りの文房具はありますか?

ぴいちゃん (〜20代/女性)

仕事の効率化と癒しに大変役立っています

わたしが大好きな文房具は、「クリアファイル」と「付箋」。どちらも仕事に欠かせないものです。クリアファイルは、毎日増える様々な書類を分類するために使います。キャラクターものやご当地ものなど、仕事別、項目別に分類し、時にはその時の気分に合わせて、柄や色などを変えています。観光に行った際、お土産として売られているご当地クリアファイルを選ぶのも楽しい。サイズはA4、A5の二種類を使い分けます。もう一つこだわっているのは付箋。仕事柄、毎日たくさんのテキストやマニュアルを使うのですが、あまりページ内に書き込みをしたくないので、付箋は欠かせません。紙が傷まず、しかも大事なところを目立たせてくれるので、毎日多くの付箋を活用しています。こちらも最近はご当地ものがたくさんあり、日々の仕事の中でも、旅先の楽しかったことを思い出しながら、やる気を引き出してくれます。この頃はクリアファイルも付箋も、ゆるきゃらのものがお気に入り。かわいいデザインがたくさんあって、ついついコレクションしてしまいます。どちらの文具も、仕事の効率化と癒しに大変役立っています。

paya (50代/女性)
BLOG:http://ameblo.jp/payarinn1014

私の大事にしているノートがあります。

私の大事にしているノートがあります。
100円ショップで買ってきたものですが、A5サイズくらいのものが3冊セット入っているタイプのものです。このノートのいいところは、手軽さと書きやすさでしょう
バッグに入れてもかさばらず、旅行へ行ったときなどはスタンプ帳にもなります。
元々、思い立ったら、何かを記録したい性質なので、先日、旅行へ行った時も重宝しました。
旅日記と題して、いろいろ走り書きしてきました。天気のこと、ガイドさんの話していたこと、その土地ならでは生活習慣、旅先ならではのエピソードなどを書いてきました。
もちろん、普段の生活にもこのタイプのノートは活躍しています。PCのそばには常に置いてあり、そこには本来は記録してはいけないと言われているパスワードが連ねてあるのです。
もちろん、家族が見てもよくわからないように書いてありますが…。
その他にも、思い立ったときには、俳句や詩を書いています。
何の飾り気もないノートですが、それが却って私にとっては愛せる道具となっています。
真っ新なノートに書き進めていくのに、このノートの大きさはとってもストレスフリーだと思っています。

ちえる(50代/女性)

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